2008. Jan. 26

2008年はピアノ再開

2008年最初のエントリーです。
みなさまお久しぶりです。今年もスローにやっていきますがどうぞよろしく。

お正月に実家に帰って無性にやりたくなったのがピアノ。
4歳から小学校卒業まで習っていたんだけど、実は当時は練習が嫌いでろくに弾けないままやめてしまったのですが・・・。

これがまたやってみると楽しい。
東京に戻って弾けなくなってしまうのももったいない気がして、さっそく電子キーボードを購入しました。

NP-30:ヤマハデジタルピアノキーボード

グッドデザイン賞を受賞しているだけあって、シンプルで洗練されたデザイン。
かなりコンパクトで、狭い部屋に置いても場所を取りません。
コストパフォーマンスもかなり優秀です。

今練習しているのはショパンの「別れの曲」と「ノクターンop9-2」。
スタンダードな曲ほど、美しく弾ければ楽しいものですね。
今年はレパートリー増やすべく練習に励みます。

01:33 | Journal | comments (0) | trackbacks (0)

2007. Aug. 26

遇見

東京に来てよく考えることがある。
これだけの人がいて、日々人の波に流されそうになるけれど、本当に運命的な出会いや必然的に起こる出来事ってあるのかもしれないな、と。

週末は地元京都から友人が遊びに来た。
小学校からの付き合いの彼女は、以前上海にも遊びに来た。どこにいてもきっと私たちは一生友達だ。
表参道のカフェの窓際から流れ行く人を眺める。
それだけで時間は過ぎていく。だけど有意義な時間。

暑くて頭がぼんやりしていても、なんとなく人のもたらす幸福感には満たされていたり。
一人で寂しさを噛み締めながら、誰かにそばにいてほしいと思ったり。

我遇見你是最美麗的意外。

続きを読む "遇見"

19:57 | Journal | comments (0) | trackbacks (0)

2007. Jun. 2

ほっとひといき


都心のど真ん中。
オフィス街は、日々グレーのビルやスーツ姿のサラリーマンたちが溢れ、初夏の陽射しを受けて鈍く反射する。
そんな午後のひととき。
オフィスビルの裏側にあるテラスでほっとひといき。
太陽は姿を隠して、木漏れ日とゆるやかな風だけが通り抜ける心地よい空間。
仕事のストレスを少しだけ和らげてくれる、お気に入りの場所。

13:40 | Journal | comments (0) | trackbacks (0)

2007. May. 20

たまには東京の話でも

東京に来てもうすぐ2ヶ月。
やはり同じ日本とあって、ただ淡々と毎日が過ぎていくのは、中国に来たばかりの頃とは明らかに違うところかもしれない。

初めて目にする景色、そして誰の目にも新しい空間。
そんなものたちに愛おしさを感じられるのも、誰かと同じ時間を共有できるからこそ。

写真は先月オープンした新丸ビルと、7階のテラスから望む東京駅。

新丸ビルは平日夜にも関わらず、レストランは軒並み満席。
9時前になってようやく辿り着いた窓際の席では、募る話と甘いものが心を満たしてくれた。

たくさんのモノやヒトに揉まれながらも、大都会で生きていかなければならないのは、東京も上海もきっと同じ。
それでも今は、歳を重ねていくのが楽しいと思えるようになった。
次はどんなことが待っているかな。

21:30 | Journal | comments (0) | trackbacks (0)

2007. Apr. 8

東京生活、始まる

別に隠していたわけではないのですが、フランスから帰国した後、東京に引っ越しました。
4月から都内の新しい職場で働いています。
この時期に住まいも仕事も新しくするというのは、なんだか懐かしくて気恥ずかしいような気分で、まるで新社会人のような新鮮な感じを味わっています。

日本に戻ってのリスタートを決めて、名残惜しくも離れることを決めた上海。
今ではその経験も大きな糧となって、この自分が形成されているんだなあと実感しています。

新しい仕事は、ずっとやりたかったことの足がかりとなるもの。
これからが第2ラウンドの始まり。
春の暖かい空気に包まれて、今、すごくいい感じかも。

01:45 | Journal | comments (3) | trackbacks (0)

2007. Jan. 30

帰国しました

2007年初めてのエントリー。
ずいぶんスタートを切るのが遅くなってしまいました。
それでも私自身は止まることなく走り続けています。

1月7日に、3年間住んだ上海から帰国しました。
次の週には東京、その次の週は台湾と、相変わらず色んなところを走り回りながら、その間にはしっかりと京都の実家でゆったりと故郷の安らぎを噛み締めています。

しばらくは「via Shanghai」というタイトルもこのままでいきたいと思います。
少し飽きてきたらまた改名するかな。
それでは、引き続きよろしくお願いします。

16:33 | Journal | comments (4) | trackbacks (0)

2006. Nov. 9

帰国

来年の初めに、日本に戻ることにした。

衛慧の小説「ブッダと結婚」で、NYに移り住んだ主人公の女流作家ココが上海に戻る際、こう言っていたのを思い出す。
「中国語の本を書くには、中国語の環境が必要なの」

上海に来た当初は、思い通りの日本語が出てこなくなってよく同じことを考えたものだ。
美しい日本語を綴るには、日本に身を置くことが必要。

私は物書きではないけれど、ここでの理由はとりあえず、そういうことにしておこう。


でもね、前回のエントリーとは関係ないといえば嘘になるけれど、本当の理由ではないのです。

00:29 | Journal | comments (2) | trackbacks (0)