2008. May. 20
四川大地震チャリティー
5月12日に起きた四川大地震。
日に日に被害は拡大し、毎日テレビやニュースを見ては心痛む日々です。
そんな中、中華芸能シーンでは、スターが一致団結してチャリティー活動に参加。
これがものすごい豪華なメンバーなので、華流ファンとしては見逃すわけにはいきません。
・台湾ジェイとジョリン、ヴァネスとビビアンら、過去に恋愛関係にあったスターたちもこのときは一同に会し、心をひとつにしてチャリティー活動に打ち込んでいた模様。
http://ent.sina.com.cn/s/h/p/2008-05-19/08272031351.shtml
http://www.chinanews.com.cn/yl/zyxw/news/2008/05-19/1255002.shtml
・大陸活動休止中で、復帰予定はないと断言していたフェイ・ウォンも、特別にチャリティー番組に出演し、「但願人長久」を披露したとのこと。
http://ent.sina.com.cn/s/h/2008-05-20/08292032050.shtml
オリンピックの主題歌を歌って欲しいなど、今でも人気が根強いことをうかがわせていたけれど、今回の登場でさらにファンの復帰を熱望する声は大きくなったに違いありません。
さて、今週末は私も帰国して以来1年半ぶりの上海に出かけてきます。
現地の様子をまたここでお知らせしたいと思います。
15:52 | Hualiu | comments (2) | trackbacks (0)
2008. May. 2
中国情報局ブログパーツ
中国情報局で、ブログパーツの配布がスタートしました。
サーチナ・中国情報局 ブログパーツ
新着ニュースやコラム、エンタメニュースの最新情報を自分のブログに貼り付けることができます。
もちろんおすすめはエンタメブログパーツ。
次々に入れ替わる写真で、日々の華流情報をお見逃しなく。
・・・実は企画・開発はワタクシでございます。
そんなわけでたまには宣伝。
ちなみにココ→に貼り付けているジェイのブログパーツは、お好きなトピックのニュースだけを表示できるバージョンの試作品。
リリースにこぎつけたらまたお知らせします。
17:32 | Hualiu | comments (0) | trackbacks (0)
2008. Jan. 27
『ラスト、コーション』ジャパンプレミア
24日は、マンダリンオリエンタル東京で行われた、映画『ラスト、コーション(原題:色・戒)』のジャパンプレミアの取材に行ってきました。詳しくはコチラ。
昨年のヴェネチア国際映画祭で最高賞の金獅子賞を受賞、激しいベッドシーンが織り込まれていることで話題のこの作品。
世界中を回ってきたプロモーション活動の、最後の地となったのが日本。
主演の梁朝偉(トニー・レオン)、湯唯(タン・ウェイ)、王力宏(ワン・リーホン)、そして李安(アン・リー)監督が勢ぞろいということで、とっても期待していたのですが・・・。
続きを読む "『ラスト、コーション』ジャパンプレミア"
23:50 | Hualiu | comments (2) | trackbacks (0)
2007. Nov. 29
天堂口
久しぶりにかっこいい中国映画に出会いました。
香港の呉宇森(ジョン・ウー)プロデュースのこの作品。
ずっと見たかったのですが、台湾でDVDを見つけて即購入。
時は1930年代、上海の黒社会に染まっていく3兄弟の顛末を描いたものなのですが、劉燁(リュウ・イェ)、呉彦祖(ダニエル・ウー)、張震(チャン・チェン)、舒淇(スー・チー)ほか、豪華キャストがズラリ。
このあたりの華やかで妖艶で、ときに陰鬱な時代背景をいかに映し出すかは、まさに中国映画界の腕の見せどころ。
この年代の上海を描いた作品はたくさんあるけど、これまででいちばん洗練された印象を受けました。
とくにスー・チーのセクシーな衣装をまとってのダンスシーンや、ダニエル・ウーとチャン・チェンが繰り広げるクライマックスのシーンは、思わず息を飲むようなかっこよさ。
最近はハリウッドで活躍していたジョン・ウーですが、アジアの底力を見せ付けてくれた感じです。
10:03 | Hualiu | comments (0) | trackbacks (0)
2007. Sept. 12
王力宏/改変自己
ワン・リーホンの1年半ぶりの新作アルバム。
前回コチラでリーホンの魅力について熱く語ったのですが、今回のはさらにヤバイです。イイです。
今回は、リーホン本人もこれまでとは違うメロディアスな作りにしてみたと話していましたが、確かに今までのR&Bや前作の「中国風」とは差別化を図ったというのが感じられます。
しかし、本作の「華人萬歳」とか、S.H.Eの新アルバムに収録されている「中国話」とか、最近華人そのものを題材にした曲が多いですね。特に台湾発のもの。
やっぱり華人全体の団結力を上げて、大陸のファンを味方に付けようっていう作戦なんでしょうか。
ちなみに、大陸版のジャケットは薄っぺらい紙のもので、日本版はちゃんとプラスチックケースに入っています。今回も間違いなくおすすめの1枚。
12:35 | Hualiu | comments (0) | trackbacks (0)
2007. Jul. 21
トニー・レオン来日舞台挨拶
19日はトニー・レオンの来日舞台挨拶の取材へ。
今回の来日は、映画『傷だらけの男たち』(原題:傷城)のプロモーションのため。
4日のプレミア上映会には、金城武とアンドリュー・ラウ監督が出席。
残念ながら参加することができず悔しい思いをしていたところへ、トニー緊急来日のうれしい知らせが。
今回は無事、取材許可を得ることができました。
初めて見るホンモノのトニーはさすが、大人のセクシーオーラがムンムン。
現在は新作の撮影中ということで少し痩せたかなーと感じましたが、ハードなスケジュールを感じさせず、終始笑顔でファンの声援に答えている姿が印象的でした。
そして私は、その素敵な笑顔から発せられる「キラービーム」にやられっぱなしでした(笑)
詳しくはコチラをご覧ください。
22:22 | Hualiu | comments (0) | trackbacks (0)
2007. Apr. 18
話題作、日本公開決定
久々の華流ネタ。
以前コチラでレビューを書いた話題の2作品が、日本でも続々と公開決定です。
■傷城
邦題:「傷だらけの男たち」 7月7日公開予定
http://www.drywhisky.com/
■満城尽帯黄金甲
邦題:「王妃の紋章」 9月公開予定
しかしこの邦題のセンス、なんとかならないものでしょうか。。
キャストやストーリーと同じくらい、タイトルって見に行きたいかどうかを問われる看板のようなものだと思うのですが・・・とにかく、いずれも中身は見ごたえがあるので、日本での公開が成功することを願っております。
狙うは舞台挨拶・・・(笑)

