2008. Feb. 3
不機嫌な職場 -なぜ社員同士で協力できないのか
昼休み、書店で何気なく手にしたこの本。
まえがきを読んだだけで「買おう」と思わせてくれるようなインパクトでした。
社内の人にも話していたら、みんな「ぜひ貸してください」とのこと。
実際は職場のマイナス要素を作っている当事者ほど、「興味がない」なんて言ったりして読みたがらないもんなんでしょうけどね。。
ほんとに最近、というか帰国してからというもの、日本人ってこんなに他人のことに無関心だったかなと思うことが多い。東京だから余計にそう感じるのかな。
欧米の「個人主義」ではない、マイナス要素の「無関心」が蔓延しているような気がします。
あなたの職場でも、思い当たることはありませんか?
話のタネにこの本を勧めてみるだけでも、社内のコミュニケーションが図れるのではないでしょうか。
14:48 | Working | comments (0) | trackbacks (0)
2005. Nov. 24
ジャパン・ファッションフェア

仕事で展示会に参加。
私は一社内SEなのですが、会社自体はアパレル企業なので出展しているブースの手伝いに借り出されます。
でもちゃっかりスタッフパスを利用して、来年春夏物のファッションショーと日本のファッション動向をチェック。
展示してあったラビットファーのジャケット、欲しいけど小売してないよ・・・あのシャンデリアかわいい・・・などと目移りしつつ、好奇心だけの自分の本業とは違う仕事って楽しいなと思いました。
01:50 | Working | comments (0) | trackbacks (0)
2005. Nov. 3
仕事が嫌い
私、上海で何やってんだろうと思った瞬間。
外から用事があってたまたま職場の人に携帯から電話をかけた。番号を知られるのは嫌だったけどしょうがなかった。
するとここぞとばかりに夜な夜な電話をかけてきて、明日でもいいような仕事の話をくどくどとされる。今日は早めに切り上げて、そのままベッドに倒れこんだぐらいだったから、不快さも倍増である。明日なんて言うならかけてくるなよ、なんて思う。
今の会社に入ってから、私の仕事は確実に以前よりも退化している。
専門でもないネットワークやハードのことで呼び出されては、わけのわからない機械とにらめっこしなければならない。
経験があるからこの人は何でもできる、なんて祭り上げられているけれど、何でもできる人間なんているわけがないのだ。
そもそもこんな仕事は、業者か現場の担当者をおいて対処すべきであって、高い給料でわざわざ日本人を雇って、駒のように使われるのでは意味がない。
そこを指摘して体制を変え、管理するのが本来の使命ではないか。
私はSE志望だったわけではない。今だってこの仕事は、正直好きではない。女性、いや私には向いていない。ほかに好きなことやりたいことがある。
新卒でいきなり配属されたこの仕事に、違和感を覚え続けて3年我慢し、上海行きを決意して辞めたときにはうれしかった。
なのにまさか、またここでこの仕事をしているなんて。経験とは拭いきれないものだ。
また違う職種の面接で、SE経験に目をつけられそちらの仕事に配属されたのだから。
日本にいるときも、社内SEとして開発からPC修理、配線まで何でもやっていた。
それでもそちら方面には力を入れていた会社だったし、上司もしっかりしていたので、嫌々覚えさせられたプログラム言語以外は取り立てて苦労したこともなかった。
前任者やトップの考え方もあるけれど、PC方面に無頓着な会社は本当に酷いものである。
はっきり言って手の施しようがない。
そこを一からつくりなおしていくこともキャリアのひとつなのかもしれないけれど、私の目線はまったく違う方向にあるから、そんなことには甚だ興味がない。
ひとつできることは、私がいなくなっても回るようなシステムを作り上げていくこと。
そこで初めてステップアップと言えるんじゃないだろうか。
でもそれって結局、方向を変えるかその道でキャリアを積むかの違いだけで、満足したいという意味では同じことなのかもしれないな。
あしたもわけのわからない不具合対処である。
中国の回線環境や規制など、ただでさえ難題が多い。
来年には私がやらなくてもいいようになっているはず。
たまにはこんな話も許して。
22:34 | Working | comments (0) | trackbacks (0)
2005. Jun. 20
武漢出張
週初めの朝っぱらから辞める辞めない、会社がどうこうだのまくし立てる声が聞こえてくる。
こういう風景、日本ではほとんど見かけないが中国ではよくあることだ。
またこいつもか、なんて思いながら巻き込まれないことを願う。
まあそれはともかくとして、今日の夜から武漢に出張です。
出張でもなければまず行かないよな、こんなところ。
初めての地なので楽しみにしつつ、かなりの田舎であることと仕事と宿泊環境の悪さは覚悟しつつ・・・。
行ってきます。
02:16 | Working | comments (0) | trackbacks (0)
2005. May. 23
日本で働く以上に感じる日本
ここは日本よりも日本らしい。
中国的だといえば、中国的でもある。
などと色々なことを考えながら、頭の中がもじゃもじゃしていた先週末。
職場の人と会うことによって、かえって気持ちが落ち着いたりするから不思議だ。
上海でいちばんの友人が、ある日系企業に就職が決まった。
留学生の知り合いもこちらで働くことを決めたとか。
ここに残って働きたいと思う人は、意外と頑なな決意がある人は少ない。
そして、企業の求めるものと私たち働く側が仕事に求めているものは、なんとなく温度差があるような気がする。
上海の生活を楽しむ。
この一言で言い切れることを全て達成しようとすると、本当はなかなか難しいのだ。
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2005. Apr. 6
中国人アシスタントの面接
私のアシスタント的に動いてもらう人の面接をする。
日本人だって面接したことないのに、いきなり中国人を面接すると驚くこともてんこ盛り。
日本語の面接なんかだと更に。
今までの経歴やスキルが、主張している内容と伴っているか。
ここで自分の持っている能力をどれだけ活かすことができ、将来はどのようになりたいのか。
採用する側としても、その人の立場になって考えたいと思うのだけど、本人がそこまで考えているのかはよく見えてこない。
と同時に、こちらの人の仕事に対する考え方なんかは、非常によく見えてくる。
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2005. Mar. 25
仕事はおもしろい。

ここ数日イベントが目白押し。
会社のスタッフと韓国の展示会のファッションショーを見に行く。
デザイナーやテキスタイル担当スタッフに紛れ込んで市場リサーチという名目で。
とにかく京都にいる頃には体験したことのないことばかりで面白い。
今転職や将来で迷っている人たちに、1歩踏み出すことを猛烈におすすめしたい。

