2007. Mar. 13
台湾・烏來温泉
先日行った台湾旅行で、すっかり気に入ってしまったのがコチラ。
春秋烏來渡假酒店
台北から車で約1時間の距離にある烏來温泉。
ここの温泉街の入り口に位置する高級リゾートホテル、春秋烏來渡假酒店では日帰り温泉とフルコースディナーのセットがリーズナブルな価格で楽しめます。
温泉には、美しいエメラルドグリーン色の川を望む露天風呂と、広々とした浴場にサウナまで完備されていて、リッチな気分になれること間違いなし。
温泉でつるつる肌になって温まった後には、フレンチのフルコースディナーの食事。
ああ、幸せ。。
街からたった1時間、こんな自然に囲まれたところで温泉に浸かれるなんて、台湾の人はなんて贅沢なんでしょう。
次回台湾を訪れる際にも、必ず立ち寄りたい癒しスポットです。
春秋烏来温泉+お食事パック
20:57 | HongKong, Taiwan | comments (0) | trackbacks (0)
2007. Feb. 3
臺灣之旅
BoPoMoFo、新作フォトアップしました。
先日の台湾旅行の写真です。
最近は写真を撮ることがめっきり少なくなってしまって、ここの更新も旅行写真だけになっちゃってますね。
写真自体も、観光写真や記録写真の要素の方が濃くなっちゃってますが、それでも私のファインダー越しに体験した台湾を感じていただければ。
今回は台北のほかに九份と烏來にも足を運んで、郊外観光と温泉でのんびり。
更に前回行けなかった夜市やおしゃれなバーにも出かけて、おいしいものもたくさん食べてきました。
カラフルな街は、歩いているだけで元気をもらえます。
03:34 | HongKong, Taiwan | comments (3) | trackbacks (0)
2007. Jan. 31
台北 Luxury Night
先週は帰国後のごほうび旅行と称して、2度目の台湾旅行に行ってきました。
台北のお洒落なお店で中華を食べよう!ということで向かったのは東区の「FiFi」。
台湾の有名デザイナーがオーナーのこのお店。
1階はセレクトショップ、2階は上海料理と四川料理をミックスした中華レストラン、3階はラウンジバー。
斬新なインテリアや音楽はセンス抜群でとってもいい雰囲気。
3階のバーでも2階の料理が注文できて、中華のフードやオリジナルカクテルもおいしい。
スタッフもおしゃれでスマートな人たちが揃っている。
テラス席からは台北101が望めるとあって、肌寒い夜でも人気。
これまで上海、香港、東京・・・などなどでセンスのいいお店にはすかさず足を運んできたつもりでしたが、ここ台湾でこんなに素敵なお店に巡りあえるとは。
個人的には、今世界中で最もホットな上海のどんなおしゃれなバーよりも、センスがよくて居心地のいいお店でした。
さすがおしゃれなだけあって、芸能人の記者会見会場としてもよく使われているそうです。
■FiFi 茶酒沙龍
台北市仁愛路四段15號
2F 常玉廳 -川滬私家料理 TEL: 02-2721-1970
3F W BAR・LOUNGE TEL: 02-2779-0528
19:24 | HongKong, Taiwan | comments (0) | trackbacks (0)
2006. Jun. 27
香港鮮艷

BoPoMoFo
香港フォトアップしました。
外は蒸し暑くて、室内は冷房が寒いくらいに効いている香港。
外に出た瞬間レンズが曇ってシャッターチャンスを逃したり。
見慣れた風景でも、どこも絵になって面白い。
10:41 | HongKong, Taiwan | comments (0) | trackbacks (0)
2006. Jun. 22
久しぶりの香港
上海は先週、突然の臨時休暇で5連休。
思い立ったが吉日とばかりにふらり一人旅、香港に行ってきた。
4回目の香港。最初に行ったのは返還前。
いつも新しい発見があるけれど、今でも街の活気は変わらない。
じっとりとした海辺の風が街に流れ込んで、色濃い中華の匂いと無国籍の雑踏に混ざり合う。
そんな街の空気を感じながら、実際はおいしいものを食べて、買い物して、ヴィクトリアハーバー見ながらボーっとして・・・のリラックス旅行。
今後写真アップしていきますのでお楽しみに。
10:27 | HongKong, Taiwan | comments (5) | trackbacks (0)
2006. Jan. 13
悲情城市・台湾・日本・きっかけ
ミクシィで「悲情城市」という映画のレビューを書いた。
最近こちらで映画のレビューを書いていないけれど、中国映画はよく見ている。
これは終戦直後の混乱状態の台湾を描いた候孝賢の名作。
九份の街を舞台にした、トニー・レオン主演の映画というとピンと来る人は多いんじゃないかな。
候孝賢の映画、最近では「最好的時光」という作品があるが、「悲情城市」と共通している点は登場人物の台湾女性が「ヒロミ」などという日本名で呼ばれていることだ。
戦後の時代を生きた人たちの親の世代は、日本統治時代に生まれた人たち。
日本語で生活して、子供にも日本語の名前をつけたというわけだ。
そのため、この年代の人たちは中国語読みでも日本語読みでも通用する名前を持っているらしい。
そして今の台湾の人たちが親日的である理由は、戦前から台湾に住んでいた本省人と呼ばれる人たちが、大陸より流れてきた国民党勢力、つまり外省人と衝突し、日本統治時代を支持した名残なのだそうだ。
日本統治のことはなんとなく知っていても、なかなか台湾の戦後の時代背景までを知る人は少ないのではないだろうか。
台湾のことをご存知の方は基本中の基本なのかもしれないが、ずっと大陸しか見てこなかった私には目からウロコの事実だった。
台湾芸能が好きでここを見てくれている方が、台湾という国のことを知るきっかけになれば。
これを教えてくれたのは、台湾人と日本人の両親を持つ男の子。
あまりに距離が近すぎて、君のバックグラウンドを聞くこともなかったね。
これをきっかけに、もう少し彼のことを知りたくなった。
17:59 | HongKong, Taiwan | comments (0) | trackbacks (0)
2005. Oct. 11
台湾フォト
本宅BoPoMoFo
台湾フォトアップしました。
02:49 | HongKong, Taiwan | comments (0) | trackbacks (0)

