2010. Feb. 28

クールすぎるiPhoneアプリ 『addLib』

少し前にTwitterで話題になっていて、あまりのカッコよさにすぐにダウンロードしたアプリがコレ。
iPhoneカメラで撮った写真を、即興でクールにデザインしてくれます。
だからその名も「addLib」。



操作方法はいたって簡単。
写真を読み込むか、カメラで撮影するだけで、3パターンのデザインを表示してくれます。
もっとデザインパターンを見たい場合は、再度「Create」をタップするだけ。
WEBはもちろん、そのままフライヤーにもなりそうですよね。



有料アプリで価格は230円。ダウンロードはコチラから。

20:33 | Computer, Web | comments (0) | trackbacks (0)

2010. Feb. 28

猿ヶ京温泉と秘湯・法師温泉

寒かった先週末は、雪積もる群馬県北部へ温泉の旅。
猿ヶ京温泉と法師温泉で、ほっこりあったまってきました。



今回の宿は猿ヶ京温泉の『樋口』さん。
ロビーからは真正面に赤谷湖の絶景が広がります。
1日5組しか客をとらないというこちらは、料理旅館というだけあって、ふぐ刺しやパイ包みのビーフシチューなどなど・・・ほんとに食事が美味でお腹いっぱい!
小ぢんまりとしたお宿なので、お湯にもゆっくり浸かれました。



そして翌日は、前の晩から降り出した雪で、辺り一面雪景色。
そんな中、秘湯と呼ばれる法師温泉に行ってきました。



鄙びた雪深い山奥に、ぽつりとある温泉宿。
この『長寿館』は、与謝野晶子や川端康成ら文豪にも愛されたのだとか。
建物は明治初期の建築で文化財にも指定されているそうです。
この氷柱と雪景色が、ここではいちばん絵になる景色なんでしょうね、きっと。



ここの日帰り温泉は、女性専用の他はなんと混浴。
水着やタオルはもちろん禁止なので、迷わず女湯にゆっくりのんびり浸からせていただきました(笑)

特に冷え込んだこの2日間は、最高気温3℃ということでほんとに寒かったのですが、雪の温泉というのもまた風流でいいものだと思いました。あー、幸せだな。

00:06 | Voyage | comments (0) | trackbacks (0)

2010. Feb. 23

対照的な二人

夢を追いかけている二人がいる。
ひたすら夢を追いかける姿は、誰もが魅力的に映るものである。

一人は寡黙で多くを語らない。
どんな夢を持って将来何をしたいかなど、恥ずかしいしかっこ悪いから話したくない。
彼はきっと成功する、成功したら教えてあげるよと言う。

もう一人は自分の言葉で夢を語る。
いつも等身大で、決して背伸びはしないけど、悩みや苦しみも隠しはしない。
彼はきっと成功する、成功しないとだめなんだと言う。

どちらが正しいかなんて決められない。
ましてやどうやって夢に辿り着くかなんて、本人以外の決めることではない。

だけど、多くを語らない人の成功をただ祈るのも気が気ではなく、
苦悩の表情を浮かべる人の成功をそばで見ているのも気が気ではない。

いつか近い将来、二人が笑っていればそれでいいな。
そんな情景を思い浮かべては、今を生き日々自分と闘う人たちに、ただただ尊敬の念を抱き羨望の眼差しを送るのが、何とも言えず好きなのである。

00:03 | Philosophy | comments (0) | trackbacks (0)

2010. Feb. 13

ショコラと恋の共通点

毎年恋人や好きな人がいてもいなくても、大好きなイベントがバレンタイン。

大事な人に感謝の気持ちを伝えたい。あの人の喜ぶ顔が見たい。
そんなことを考えながら、ズラリと並んだ数々のチョコからお気に入りの1箱を見つけるのは、いつもより女の子らしくなれる至福の時間です。

・・・と同時に、大好きなチョコがいつもよりも充実してて、おまけにかわいいパッケージで、自分の分まで欲しくならないわけがない!
それなら、女友達ともアガる気持ちを分け合おう!
というわけで、今年選んだのはドゥバイヨル。

このパッケージのかわいらしさ、どう考えても女子向けでしょ(笑)
試食してみてお味もチェック。甘さ控えめの上品なおいしさでした。

ショコラと恋の共通点は、一瞬でその人を虜にしてハートを溶かしてしまう不思議な魅力です。 (ドゥバイヨル)
ドゥバイヨル バレンタインラインナップ

17:59 | Journal | comments (0) | trackbacks (0)

2010. Feb. 7

木村伊兵衛とアンリ・カルティエ=ブレッソン/出発―6人のアーティストによる旅

東京都写真美術館で開催されていた木村伊兵衛とアンリ・カルティエ=ブレッソンの展示と、新進写真家の旅の展示を見てきました。

木村伊兵衛とブレッソンの作品は、東洋と西洋という全く異なる文化に生まれたにも関わらず、どこか通じるものがあり、彼ら2人の親交が深かったことがそれを物語っています。
2人の作品が同じスペースに並んでいても、なぜか全く違う色を発さず、むしろ溶け合っているかのような存在感。
広角でどこか風刺の香りのするような風景をとらえたかと思えば、被写体の射るような眼光まで感じるようなポートレートもあったり。
彼ら2人の写真は、作られたアートではなく、ありのままを切り取った芸術だなあとしみじみ感じ入ったのでした。

今回は階下で同時開催されていた、6人の新進写真家の旅をテーマにした展示も観覧。
百瀬俊哉さんと内藤さゆりさんの作品が特によかったです。
百瀬俊哉さんは、「東京=上海」という写真集で作品を見たことがありました。
やっぱり自分と近しいテーマで写真を撮っている人は、何を撮っても(勝手に)自分と同じフィーリングを持っているような気がしてならないのです。
今回はインドを撮ったものだったのですが、くっきりした色と猥雑な街の雰囲気にどんどん引き込まれていました。

内藤さゆりさんは、女性ならではの光や色の取り入れ方がまさに私好み。
被写体もほっとするようなやわらかい雰囲気のものが多くて、こんな写真撮りたいなあと思わせてくれるような、新鮮なインスピレーションをもらいました。

木村伊兵衛とアンリ・カルティエ=ブレッソン 東洋と西洋のまなざし
日本の新進作家展vol.8 「出発-6人のアーティストによる旅」

22:11 | Journal | comments (0) | trackbacks (0)

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