2009. Apr. 23
お泊まりに最適!自由に使えるマット
お泊まり、とは言っても色気のある話ではありません。悪しからず。。
無印から、近々こんなものが発売されるようです。
自由に使えるマット・まくら付き
東京で一人暮らししていると、何かと友人たちを自宅に泊めてあげる機会が多くなります。
とはいえ一人暮らしの部屋なんて、猫の額ほどの面積の部屋にシングルベッドが一つだけ。
モノだって最小限なので客用の布団なんぞ用意しておりません。
これまでは、硬いフローリングに有り合わせの季節外れの寝具を用意するしかなく、泊めてあげるとはいえとても申し訳ない気持ちでいっぱいだったのですが・・・。
敷布団と同じというわけにはいきませんが、これならクッション性もあって枕まで付いているので、友達のお泊まりにはちょうどいいかも。
普段はお昼寝にも使えそうだし。
そんなわけで、これを買ってGW明けの上海の友人の帰国に備えます。
3泊だってドンと来いです(笑)
22:30 | Memorandum | comments (0) | trackbacks (0)
2009. Apr. 21
『レッドクリフ』の宣伝戦略
パートⅠのあの中途半端(失礼!)なエンディングからはや半年。
もうそんなに経つのかーという感じではありますが、ようやくパートⅡが公開されましたね。
私はまだ見に行っていないのですが・・・
実はマスコミ試写に遅刻して行けなかったので、結局上海から帰国する友達にDVD頼むかも(笑)
それはさておきこの映画、ストーリーや中身よりも、その宣伝戦略がとても面白いなーと思ったので少し裏話を。
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22:39 | Hualiu | comments (0) | trackbacks (0)
2009. Apr. 19
お部屋改造計画
ドタバタで始めた東京生活もはや2年。
そんなわけで、急いで仮使いのつもりでそろえたインテリアも、そろそろ買い替えの時期が来たようです。
増え続ける本や雑誌の収納にはこれ。
スチールユニットシェルフ木製棚セット・ミニ
あと、もう少し質のよいラグでくつろぎたいのでこれ。
ディノス 消臭防音サークル柄ラグ 約130×190cm
日本のワンルームマンションって、ほんとに物が置けないですね。。
増え続けるものをどうやってうまく収納していくか・・・それが今後の課題です。
22:21 | Memorandum | comments (0) | trackbacks (0)
2009. Apr. 11
春

変わらないと思っていたのに、確実に変わっていく。
それも、私のわがままで求めてきたことを、真摯に受け止めてくれているから。
なのに私は何も変わらないまま。
ありのままを見せることや相手に甘えること、それがプラスになると信じていたけれど。
ただ自分の弱さをぶつけていただけ。
相手を変えるには、まず自分が変わること。
誰かが言っていたそんな言葉を、そろそろ実行するときに来たんだね。
思いやりをもってやわらかく。
あなたが目の前から消えてしまうわけではないのだから。
23:59 | Philosophy | comments (0) | trackbacks (0)
2009. Apr. 11
王力宏/心跳
SMJ(SME)(M) (2009-02-18)
売り上げランキング: 84552
ワン・リーホンの新作アルバム。
これまでの2作品は、中国風やジェイのような風刺のきいた曲が多くて、今後の路線が気になるところだったのですが、今回は原点回帰というところか。
昔のR&B路線が復活したような、まさにリーホンらしいポップな内容になっています。
でも最近の作品が気に入っていた私としては、ソツがなさ過ぎるというか・・・少し物足りない印象。
軽やかな気分になりたいときにはいいかもしれません。
20:52 | Hualiu | comments (0) | trackbacks (0)
2009. Apr. 5
守りたい
「この人を逃したら後悔すると思った」
ある俳優さんが、ある歌姫との結婚会見で発した言葉。
形は違っても、同じことずっと思ってる。
でも、やっぱり言われたいよね。女の子なら。
00:52 | Philosophy | comments (0) | trackbacks (0)
2009. Apr. 3
花の生涯-梅蘭芳
この春は、大作と呼ぶにふさわしい中国映画が続々と公開されます。
現在、東京で先行上映されている『花の生涯-梅蘭芳』もそのひとつ。
チェン・カイコー監督の不朽の名作『さらば、わが愛-覇王別姫』の再来か、との呼び声高い作品です。
京劇界でカリスマ的人気を誇った実在の人物、梅蘭芳を演じるのは、なんだか最近急にステキに見えてきた、レオン・ライ。
でもそれよりも素晴らしかったのが、青年期の梅蘭芳を演じた余小群という人。
中国の伝統的な越劇の役者さんらしいのですが、とにかく女形の妖艶な動き、ナイーブでどこか儚げな雰囲気が、せつないストーリーにより一層花を添えていたように思います。
そして中国語をマスターして挑んだという安藤政信の演技にも注目です。
チャン・ツィイーが、本格的に京劇を学び男形の役者を演じたり、わいせつ写真事件の被害者であるジリアン・チョンが、その事件のイメージダウンにより出演部分をすべてカットされたりと、公開前から何かと話題の多い作品でしたが、最後はやはりチェン・カイコーらしさが存分に出された、せつなく美しいストーリーに仕上がっていたなあというのが感想です。
久々に満足できる後味のよい作品でした。
『花の生涯-梅蘭芳』
3月7日よりロードショー
監督:チェン・カイコー 出演:レオン・ライ、チャン・ツィイー、安藤政信
公式サイト
18:12 | Hualiu | comments (0) | trackbacks (0)
