2008. Feb. 17

ジェイ・チョウ 武道館コンサート

昨日、今日と行って来ました!ジェイの待望の武道館コンサート。

1日目は、友人たちとアリーナの中央ブロック8列目で飛び跳ね完全燃焼。
2日目は取材で、序盤はステージ下で写真撮影、途中でスタンド席2列目に移動。
ちょうどすぐそばにジェイのママとおばあちゃんがいらっしゃいました。

今回は2日間ともかなり良かったですね。声の伸びや演出もスムーズで、MCも絶好調。
「そんなの関係ない」と決め台詞でファンの心をバッチリ掴んでましたね(笑)

2年前はものすごく緊張しているのがこちらにまで伝わってくるようでしたが、今回は堂々としたもの。
追加公演も集客が気になったのですが、客席はほとんど埋まっていて、ジェイ人気が日本でも確実に定着しつつあることを実感しました。
初日なんて、始まった瞬間いっぱいになった武道館を見渡して、「日本にもこんなに熱いファンがたくさんいるんだー」と感動でウルウルしてしまったほど。

個人的には1日目のスーパーマリオのピアノ演奏(地下の場面の音楽まで弾いたし!)と、2日目の通訳に「ん?」とダメ出ししていたのがかなりツボでした。ほんとにかわいいわ。

さて、これから記事を書きます。感傷に浸る間もなく仕事です。
記事はコチラコチラ

21:33 | Jay Chou | comments (4) | trackbacks (0)

2008. Feb. 12

ジェイ・チョウ『王妃の紋章』記者会見

3連休最終日の11日は、六本木ヒルズのグランドハイアット東京で行われた映画『王妃の紋章』の記者会見の取材に行ってきました。
原題は『満城尽帯黄金甲』。コチラの方がピンとくる方のほうが多いんじゃないでしょうか。
4月から満を持しての日本公開です。

この日の出席者はジェイ・チョウ、チャン・イーモウ、そして制作のビル・コン。
サプライズゲストとして、ジェイファンを公言しているリア・ディゾンが登場し、3人に花束を贈呈するシーンも。

この映画は1年前、上海にいるときにリアルタイムで見たのでもう遠い昔の話のようですが・・・。
それから映画監督デビューも果たしたジェイは、チャン・イーモウ監督から映画を作るにあたり、色彩感覚などあらゆる面で影響を受けたと語っていました。
チャン監督も、ジェイとの久しぶりの再会をとっても喜んでいるように見えました。

やっぱり日本でのお仕事のときはご機嫌なジェイ。
「ミナサンコンニチハ。ワタシハジェイチョウです」の決まり文句に、リアに見つめられ「ハズカシイ」などといつものように日本語連発でかわいかったです。

少し痩せたかなーと感じたジェイですが、今頃は週末の武道館ライブに向けて準備しているのかな?
さて、いよいよですよー!!

22:31 | Jay Chou | comments (0) | trackbacks (0)

2008. Feb. 10

玉木宏 『踊ろうよ』

踊ろうよ(DVD付)  踊ろうよ(フォトブック付)  踊ろうよ

いつもは俳優さんというイメージの強い玉木くん。実は歌手としても活動していて、今回は7枚目のシングルなんですね。先週のMステで彼の歌声を初めて聞いた方も多いのでは?
普段から声が素敵なのですが、やっぱり歌声も渋くてステキ。
ステージでのパフォーマンスも新鮮で、やっぱりイイ男は何やってもかっこいいです。

そんな今回の新曲は、聞いているだけで元気になれそうなポップな曲。
これまで彼の歌手活動にはそれほど興味がなかったのですが、「おっ、買ってみようかな」なんて思ってしまいました。

初回限定版はDVD付とフォトブック付の2パターン。ジャケ写も違うのでどれを買うか迷ってしまいそうです。
うーん、やっぱり・・・いつでも見れるフォトブックで萌えたい。。(笑)

02:44 | Review | comments (0) | trackbacks (0)

2008. Feb. 3

不機嫌な職場 -なぜ社員同士で協力できないのか

不機嫌な職場~なぜ社員同士で協力できないのか (講談社現代新書 1926)昼休み、書店で何気なく手にしたこの本。
まえがきを読んだだけで「買おう」と思わせてくれるようなインパクトでした。

社内の人にも話していたら、みんな「ぜひ貸してください」とのこと。
実際は職場のマイナス要素を作っている当事者ほど、「興味がない」なんて言ったりして読みたがらないもんなんでしょうけどね。。

ほんとに最近、というか帰国してからというもの、日本人ってこんなに他人のことに無関心だったかなと思うことが多い。東京だから余計にそう感じるのかな。
欧米の「個人主義」ではない、マイナス要素の「無関心」が蔓延しているような気がします。

あなたの職場でも、思い当たることはありませんか?
話のタネにこの本を勧めてみるだけでも、社内のコミュニケーションが図れるのではないでしょうか。

14:48 | Working | comments (0) | trackbacks (0)

| Top