2006. Oct. 17

おわかれ

だいすきなひとと、おわかれすることになった。

時間の経過や環境の変化というものは、容赦なく私の心や生活の一部をねじ伏せ、そしてそれを風のようにさらっていく。
いつかは、必ず訪れること。
初めてそれに気付いたときの、不安と怯えと涙はもうない。
あまりにも急な知らせだったはずなのに、私の心にはむしろ妙な安堵感が広がっている。
その味は、少しほろ苦い。

君と一緒にいたとき。
私は良くも悪くも、子供でしかいられなかった。
ただただ、自分の感情を表に出すことしかできず、君の存在に甘えていた。

そんな君は、もうすぐ私の前からいなくなる。
時が経ち、かたちは変化しようとも。

ずっときみが、だいすきだ。

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COMMENTS

大丈夫ですか?
お別れってフイにやってきたりして自分の感情外に相手がそう思っていたかと思うと、その落差にガクっとします。
でも、Yaziさんは清清しい。

桐子 : 2006.Oct.22 00:08

やっといろんなことが落ち着いてきました。
ここまで消化するのにすごく時間と労力使ってるんですよ。
そんなに強くないです、私も。。

Yazi : 2006.Oct.31 10:13

落ち着かれましたか。。。。
強いと思ったら弱いし、弱いかと思うと以外にケロっとしていたり。←一般論ですよぉ!
目に見えない核の部分が落ち着けば安心です。
って私ってば。何者?!

桐子 : 2006.Nov.3 22:28

すべては時間が解決・・・というのは本当で、姿が見えないことに慣れていくことで、確実に落ち着いていくんですよね。

Yazi : 2006.Nov.13 11:03

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